「うちのガス代、高くない…?」 毎月届く検針票を見て、ため息が出ることありますよね。
実は、プロパンガスは「自由料金制」。
ガス会社が自由に価格を決めていい仕組みになっています。
そのため、お隣と同じ量を使っていても、会社が違うだけで数千円も差が出ることがあるんです…!
今回は、世帯人数ごとの平均相場と比較しながら、あなたの家のガス代が「適正」なのか、それとも「払いすぎ」なのか、その原因とともに解説していきます。
もし料金が相場より高いなら、ガス代を最安値に下げる方法もご紹介していきます!
【世帯人数別ごと】プロパンガス代の平均相場はいくら?
まずは、世帯人数ごとの全国のプロパンガスの平均相場はこちらです。
| 世帯人数 | 1カ月の平均使用量 | 1カ月の平均料金 |
| 1人暮らし | 約5.0㎥ | 約5,000円〜6,500円 |
| 2人世帯 | 約10.0㎥ | 約9,000円〜11,000円 |
| 3人世帯 | 約12.0㎥ | 約11,000円〜13,000円 |
| 4人以上 | 約15.0㎥以上 | 約14,000円〜 |
※地域や季節によって変動します。
地域や季節によってプロパンガスの使用量・料金が変動する理由
上の表を見て「うちはもっと高いかも…」と思った人も、少しだけ待ってくださいね!
プロパンガス料金は、地域や季節によって変動します。
- 地域の差: ガスボンベをトラックで配送するプロパンガスは、家が密集している都市部よりも、配送コストがかかる地方、特に山間部や離島の方が高くなる傾向にあります。
- 季節の差(夏と冬): プロパンガスを最も使うのは「お風呂」です。冬は水温が低いため、お湯を沸かすのにより多くのエネルギーが必要になります。
夏: シャワーで済ますことも多く、水温も高いためガス代は安め。
冬: 追い焚き回数が増え、水温も低いため、夏の1.5倍〜2倍近くまで跳ね上がることもあります。
地域や季節だけではない!あなたの家のプロパンガスが高い原因
プロパンガスが高いのは、地域や季節だけが原因ではなく、「業界特有の仕組み」が原因の場合もあります。
その主な原因を3つご紹介します。
1.プロパンガスは「言い値」の自由料金制
プロパンガスはガス会社が自由に料金を決めていい「自由料金制」です。
公共料金である都市ガスや電気とは異なり、ガス会社が「この家は基本料金〇〇円、1㎥あたり〇〇円」と自由に決めていいルールになっています。
そのため、全く同じガスを使っていても、契約している会社が違うだけで、毎月数千円もの「格差」が生まれてしまうこともあります。
2.昔からの「不透明な値上げ」が放置されている
多くの家庭では、家を建てた時や引っ越してきた時に決まったガス会社をそのまま使い続けています。
問題なのは、「輸入価格が高騰すると値上げされる」のに、価格が下がった時に「値下げしてくれる会社が少ない」ことです。
長年同じ会社を使っている家庭ほど、じわじわと上がった「高止まり料金」を払い続けているケースが多いのです。
3.ライバル会社が少なく、価格が高く設定されている
住んでいる地域にライバル会社が少ない場合、競争が起きないため価格が高く設定されがちです。
また、配送ルートの効率が悪い地域では、そのコストもすべて消費者のガス代に上積みされる傾向にあります。
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